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「父親たちの星条旗」、そして造られた戦場の英雄たち。
「兵士ほど平和を祈るものはほかにいない。なぜなら、戦争の傷を最も深く身に受け、その傷痕を堪え忍ばねばならないのは兵士だから」
マッカーサー

リアルな戦争というのが最近の戦争映画の流行のようです。
陸軍准将S・L・A・マーシャルが第二次世界大戦に従軍した兵士への調査では、平均すると兵士100人のうち15〜20%しか発砲しなかった。つまり多くの人間は戦場という状況でさえ、人に向かって発砲することができなかった。第二次世界大戦における多くの死者は心理的圧迫感の少ない爆撃や砲撃、機関銃によって殺されたということ。
英雄的に小銃を発砲する兵士たちというフィクショナルな戦争映画から、敵と味方それぞれのリアルな戦場を描写するためにアメリカと日本版の2部作ということになったんでしょう。ということで最終的な評価は次回の硫黄島からの手紙を見なければなんともいえませんが。
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ブラックダリアを見てきたんですが
土曜日なのに観客が少ない。大入りの映画が必ずしも面白いというわけではないけれど、観客が少ないときはハズレが多いという経験則からどうも嫌な感じなんですが。

猟奇的な犯罪、危うい三角関係と舞台はそろっているのになんだかあっさりしすぎているんです。決してつまらない映画だったというわけでもないんですが。
主人公たちの幸福な日々と、関係が崩壊してゆく落差が激しいほど映画としては盛り上がるのに、なんだかあっさりと状況に呑まれてゆくので感情移入も出来ないまま予定調和的に終わってしまった感じ。

なんだかものたりない。
観客が少ないのもしかたないと思うなあ。
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「銀色の髪のアギト」。どこの劣化版ナウシカですかこれは。
「銀色の髪のアギト」、借りてきて観てみました。

遺伝子改変された森と人間との共生。まるでナウシカですね。不思議にナウシカでは無視されていた月が登場するあたり、制作者は「地球の長い午後」も読んでいたと思われるんですが、後発とは思えないほど何のひねりもないストーリーです。

CGなどお金をかけているのがわかるだけに作った意図がわかりかねる。つまらないわけでもないが、お金出して観るほどのものではないというのが正直なところ。

とりあえず、活火山って歩かせてしまったら、大地から離れるためマグマは供給されないのでは?
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映画「ブライアン・ジョーンズ」を観て。
「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」を観てきました。館内がら空きでしたね、あまり興味をひかない映画だとは思うます。自分もなんとなく時間があったから観ただけですしね。

そもそもローリング・ストーンズに関して知識がほとんどなくって、バルブフィクションのエンディングにかかっていた「Paint It Black」はいい曲だったな、という程度なんでメンバーもミック・ジャガーしか知らなかったりするんですが。
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「シン・シティ」とミッキー・ロークとボクシング。
切羽詰ったとき必ずタバコに手を伸ばす‥

彼女と別れてしまったためつい喫煙が再開してしまったんですが、それはともかくこの映画については気になっていたんですけど映画館で見る機会がなかったんでようやく今回見たんですが。

ミッキー・ロークがあまりにごつくなっていたのにびっくり。
どのくらい変わり果てたのか見たい方はこちらのサイトに写真があります。

むかしはたしか二枚目俳優として売り出ししていたと思ったのにいつのまにこんなになってしまったのかと月日の残酷さに感動を覚えた今日この頃。

そういえばむかしミッキー・ロークが来日し、ボクシングの試合をしたことがあったんですよね。きらきらのヒョウ柄のパンツをはき、1ラウンド途中で必殺の猫パンチで勝利を収めた非常に恥ずかしい試合だったんです。ボクシングの試合でホントに心から笑ったのはあれが最初で最後。最近の八百長疑惑のボクシングよりよっぽど清々しい八百長ぶり、ぜひもう一度見たいんだけどどこにもなくてとても残念。
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