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ジェフ・ベックの「ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ」
ジェフ・ベックの「ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ」、先にコンサート見たこともあって購入してみました。

音楽DVDは見続ける必要がないのでいいんですよ。レッド・ツェッペリンのとかお気に入りなんですが、これもよかった。60歳を超えているのに、楽しそうに演奏しているのがなかなか。

面白い番組がないときには流しっぱなしにしている今日この頃。。
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映画「ウォッチメン」を観てきた。
 年度末は忙しくて大変だったけど、これからは楽になるといいなと。
とりあえずヒマができたので映画を見に行ったのです。

この「ウォッチメン」。。社会に受け入れられなくなるヒーローってまるでMr.インクレディブルじゃないかと思ったらストーリーも似てた。。

とりあえずこちらは暗くて重い。残虐なシーンも多くR-15指定なわけだと納得。

ただまあ、背中に侍って書かれた革ジャン着ているチョンマゲ結ったストリートギャングが出てきたりappleの1984のcmが流れていたりとか、どこかで見たことあるような映像や場面を楽しむ?そんな映画だったのではなかろうかとふと思った。

とりあえず、客はとても少なかった。。
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黄金分割は「神話」だった?
 「黄金分割は「神話」だった」という見出しが昨日の日経新聞の朝刊に載っていました。
高校の美術の時間では安定した構図をつくるために必要だと、先生から黄金分割についてはいろいろと聞かされたのですが、神話だったとはどういうことかというと。

ウィキペディアでは、[「黄金比」という用語が文献上に初めて登場したのは1835年刊行のドイツの数学者マルティン・オーム(オームの法則で有名なゲオルク・ジーモン・オームの弟)の著書『初等純粋数学』]であるとのっています。

問題はここからで、このときユークリッド原論に記されている外中比(黄金分割のこと)を尊重する意味で、オームは比喩的に「黄金分割」とドイツ語で命名したというのだが、そのときにラテン語でも表記したようです。
さらに20世紀アメリカの数学者M・バーがこの「黄金分割」の記号にギリシア文字のφ(ファイ)を使うことを提唱し、その後も古代ギリシャのパルテオンの縦横比率に黄金分割を「発見」した学者もいたことによって、「黄金分割」は古代ギリシャに起源があるように誤解?されるようになったらしいのですよ。

さらに黄金分割は美的に安定した構図だという根拠となったと思われるフェヒナーという人が1876年に発表した論文も、1997年には否定されていたようでなんともコメントのしようがない状態ですね・・

以上は関 隆志「古代アッティカ杯」という本に記されているようですが、調べてみると値段が15000円越えというのも・・

まあ興味がわいてきたので図書館にあれば近いうちに見てみようかなと。
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タル・ウィルケンフェルドのCDを買ってみた。
さいたまスーパーアリーナで行われたジェフ・ベックとエリック・クラプトンとのジョイントはとりあえず観てきました。

最近のクラプトンはあまり好きではない(失礼・・)のですが、まず観られない競演ということなので行ったわけなのです。でも一番の見所は第一部に行われたジェフ・ベックグループだったのではないかと今になって思うのです。

特にタル・ウィルケンフェルドのベースをジェフ・ベックも一緒に弾くという変態的な演奏も見せてくれたんですよ。どうしてそんな演奏ができるのかと、どうしてそんな演奏をしようと思ったのかと、絶句しながらもとにかく上手かったのでした。

で、この人が出してるCD「トランスフォーメーション」を買ってみたのです。

確かに上手い。上手いんですが、フュージョンだった。。
昔からジャズは好き(特に50'sから60'sあたりの)だしジェフ・ベックもいけるんですが、なぜかフュージョンはだめなのですぐ開きそうな予感・・

アマゾンではロンドンでのライブDVDがそろそろでそうなので、そちらも買っておこうかなと思う今日この頃。
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スキナーボックスの心理学
学生だった時に、フロイトやラカンの本にはまっていてお約束の心理学を取ったんですけど、これがハトやらサルやらの実験を延々紹介するだけの講義で幻滅したことがありました。

行動心理学とか実験心理学といわれる分野だったんですが、その理論は単純で行動の後にご褒美もらえると行動が強化されるという、つまりパブロフの犬の理論ですね。

こんな単純な理論で人間の心理を理解出来るのか?という批判は当時からありましたし、やっぱり対象αとか鏡像段階とかとかなどなど、よく解らないけど解ったふりができる理論がいっぱいある精神分析の方が当時はありがたかったのですが。

といったわけで今さらながら「行動分析学入門」という本を読んだんですが、単純な理論でも使い方次第でこんな理解が出来るのかと驚いた箇所がちらほら載ってて行動心理学を思わず再評価!

教科書的なので興味ない人にはオススメできませんけどね。
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