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オリンピックの聖火はナチスに起源があったという話について。
風邪引いて更新滞ってます、はい。ネタにも困ってます。

そこでなんかいまさらオリンピックの話もなんなんですが、「ヒトラー、徴税逃れにあの手この手、納税記録を発見」なんて記事を見かけたのでそのついでに。

というよりこれを逃すと次回オリンピックまで載せる機会がないもので。
聖火リレーのそもそもの起源は古代オリンピアで行われていたたいまつ競争なんですが、これを近代オリンピックで復活させたのは、アドルフ・ヒトラーが団長となって開催された1936年のベルリンオリンピックからです。

でまあそのことに関していろいろと昔から言われていることなんですが、聖火リレーの実施はヨーロッパ侵攻への布石だったという話。

ベルリンオリンピックでの聖火リレーのコースは、ギリシャを出発して、ブルガリア、ユーゴスラビア、ハンガリー、オーストリア、チェコスロバキア、そしてドイツ国内へと至るコースだったのですが。
実は第二次世界大戦中に、ヒトラーはこのコースを逆走する形で進行したという話があります。

またこの聖火の移動は、西洋文明発祥の地(というのは語弊がありますが)である古代ギリシアからローマ帝国、そしてナチスドイツによる第三帝国へと文明の火が運ばれた、ということを象徴しているという説も。

まあホントのようなウソのような話ですが。


まだ体調が復活していないのでこの辺で。
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