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スキナーボックスの心理学
学生だった時に、フロイトやラカンの本にはまっていてお約束の心理学を取ったんですけど、これがハトやらサルやらの実験を延々紹介するだけの講義で幻滅したことがありました。

行動心理学とか実験心理学といわれる分野だったんですが、その理論は単純で行動の後にご褒美もらえると行動が強化されるという、つまりパブロフの犬の理論ですね。

こんな単純な理論で人間の心理を理解出来るのか?という批判は当時からありましたし、やっぱり対象αとか鏡像段階とかとかなどなど、よく解らないけど解ったふりができる理論がいっぱいある精神分析の方が当時はありがたかったのですが。

といったわけで今さらながら「行動分析学入門」という本を読んだんですが、単純な理論でも使い方次第でこんな理解が出来るのかと驚いた箇所がちらほら載ってて行動心理学を思わず再評価!

教科書的なので興味ない人にはオススメできませんけどね。
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