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つけぼくろの意味について。
むかし借りた「バリー・リンドン」という映画はおしろいの上にいくつものつけぼくろがあまりのインパクトでいまだに脳裏をよぎります。内容はほとんど覚えていませんが。

このつけぼくろは18世紀のヨーロッパでほんとに流行していたというのがちょっと驚き。流行の理由としては肌の白さ(実際はおしろいの白さ)をコントラストとして際立たせるとかシミを隠すとかという実際的なところから始まったものですが、流行することによってほくろをつけている場所がメッセージをあらわすようになったりしています。
下唇の下につけたほくろは慎みの意味を表したり、笑い皺の上につけていたら陽気であることを、唇の上ならキスの許しを表したりと。
イギリスではほくろの位置で支持する政党を表したりしています。
こういったほくろ言葉は扇ことばとおなじく、感情を表すのでわかりやすいというのか面倒くさいというのか。でも現在でも中国では切手の貼り方でメッセージを伝えたりしていますので、人間というのは変わらないものなんだなとふと遠くを眺めてみるふりをしています。
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