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努力できるというのは才能なのだと思うのです。
いまどきの新入社員という人たちをあれこれ指導していて最近思う。
結局のところ、努力することができるっていうのはその人の才能なんだと実感しているのです。

とくに業務上では直接関係するわけではないけど、関連する知識や事柄を知るための個人的な勉強をしたがらない、あるいはできない子達が必ずいるんですよね。とくに男の新人によく見られるんですが。

そんなときに読んだのがこの本、
下流社会 新たな階層集団の出現
下流社会 新たな階層集団の出現
三浦 展

そのほうが楽だから、という理由で働く意欲、学ぶ意欲、総じて人生への意欲が低い人たち。
どうしたもんなんでしょう。

仕事では知らないってことは免罪符にはならないんだよって彼らには言ってますが、こればかりはその人次第なんで何とも出来ません。
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